「写真と家じまい」 まず「撮る」こと「話す」ことから始めよう
昨年も大変お世話になり、ありがとうございました。
今年もご縁を頂いた皆さまとチームとなって、#我が家を最高のパワースポットに
の理念の下、活動して参ります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
1月22日、自由学園明日館にて写真家の藤田温さんをお迎えし、セミナー「写真と家じまい」を開催いたしました。
@atsushifujita2015
重要文化財でもある美しい空間で、皆さんと一緒に考えたのは、「これからの家のこと」。今回藤田さんのお話を聞きながら私たちが感じたのは、
「家じまいの前に、家の思い出を撮ろう
」不思議なもので、「片づけよう(=処分しよう)」と思って部屋を見ると、苦しくなったり。現状を先延ばしに。前半にはそのような実際の家じまいの現状をお伝えしました。
でも、「最後にこの部屋の美しさを撮ろう(=記録しよう)」と思ってカメラやスマホを向けると、視点が変わることが多くあります。
• 父のメモや釘の跡
• 廊下から差し込む美しい光と影
• 母が長い時間を過ごした台所の道具たち
• 毎日無意識に触っていた扉のノブ
レンズを通すことで、主観的な「執着」が、客観的な「物語」や「愛着」に変わっていく。
藤田さんのお話では、「心の視点の切り替え」を体感していただきました。
写真は、家との別れを決めるための「卒業証書」のようなものです。
「ちゃんと記憶に残せた」と思えた時、人は初めて、物理的な「モノ」としての家を手放す勇気が湧いてきます。
会場にて温かい空気を作ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
もし今、実家やご自宅のことで立ち止まっている方がいたら、片付けではなく、カメラやスマホを手に取ってみてください。
そこから始まる「家じまい」が、きっとあります。ご相談もお気軽に![]()
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